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【映画日記】バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

      2016/03/28

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監督:ザック・スナイダー 出演:ベン・アフレック ヘンリー・カヴィル ガル・ガドット

ジャスティスリーグへと続く、DCコミック映画の前日譚的な作品。
アメコミ界には「DCコミック」と「マーベルコミック」のツートップがいまだ君臨しており、その一方の実写化。
ただ、近年はマーベルの実写映画化ばかりがヒットしていて、DC側は劣勢であるのは否めないです。
スーパーマンやバットマンは知っていても、ジャスティスリーグを知らない人は多い事でしょう。
でも、アベンジャーズを知らない人は最近の映画ファンには少ないはずです。

そんな劣勢を強いられているDCコミック側が、復活を願って計画している映画シリーズの第二弾が本作!
第一作目は「マン・オブ・スティール」となり、スーパーマンの誕生秘話を描いています。
元々、DCコミックファン(というか、バットマンが好きなんですがw)の自分としては、かなり期待している作品ですね。
なにしろ、これでこけたら完全にDCはマーベルに突き放されるでしょうから(笑

先に映画の感想を言うと、メチャクチャ面白かったです。たぶんあと2回は観に行きます。
ただ、これはあくまでDCコミックの基礎知識がある人限定の感想。
ジャスティスリーグに出演する面々(フラッシュとか)が唐突に出てきたりと、かなり説明不足なシーンが満載。
バットマンこと、ブルースの観ている悪夢なのか、現実なのかがわかり辛い。
さらっとDC限定の固有名詞出し過ぎだし、説明しなさすぎw (メタヒューマンとか)

ざっと挙げましたが、まぁファン向け映画に寄りすぎ感が否めない。
しかしながら、タイトルにもあるバットマンとスーパーマンの対決からの怒涛のアクションは圧巻の一言!
これは好みにもなってきますが、今作のラストバトルでのパワー描写は凄まじいものがありますよ。
マーベル勢は絶対に太刀打ちできないだろうな感が半端ないですねぇ。
ちなみにラストバトルではバットマンはほとんど蚊帳の外です(笑

映画の前半部分が退屈だと言う人でも、ラストバトルを観れば帳消しになることは間違いなし。
なによりワンダーウーマンの登場シーンがカッコよすぎてしびれます!
衝撃のラストにも絶対に目を奪われるでしょう。
なにしろドゥームズデイが出るわけですからね、そりゃそうなるわなとDCコミックファンなら納得のラスト!

今まで数々の実写化がされてきたバットマンですが、本作のバッツは歴代でも最強ですw
それも併せて是非、一度は観ていただきたい作品ですね。
今後のジャスティスリーグへの足掛かりとしても、十分に楽しめる一本になってます。

 

 - アメコミ原作, ハ行